こんにちは。
2026年7月の活動報告第2弾を行います。
ここ数日、雲が晴れると危険な暑さが訪れますね。
ちょっとお昼ご飯を買いに外に出るだけで
肌は焼けそうになるやら蒸し暑いやら……
帽子、日陰に入る、水をきちんと摂る、首元などを冷やすなど……
何年か前に『はたらく細胞』で放送されていた
熱中症対策を意識して実行していきたいですね。
では、まずは宣伝から。
「フェルと夢の城」は
2024年11月20日より発売開始されております。
当サークルとしては初のアクションゲーム!
RPGツクールにて初めて作りました!
また、NTR作品の過去3作品も
引き続き現在販売中です。
宣伝はここまで。
制作状況の報告をさせて頂きます。
①『影のゐろとり』制作状況
前回の記事では、フォントを切り替える試みを
実装している最中であることをお伝えしていましたね。
ここ2週間で実装していたのは
- 記入ができた文章について、フォント切り替えの指示出し
- 部隊編成システムの再構築
- ステージの移動に関してチェックと実装
およそ、こんなところを実装していきました。
特に、ステージの移動については
「どうして上手く実装できないのだろう」と
あれやこれや煮詰まっていた部分だったので…
後で振り返れば「いや、あれで躓いたのかよ」と
本気で思うのですが、作っている間は
足元がおろそかになるものですね。
ゲームを含めてプログラミングを行うときは
「全部、正しく」が必要であることを
改めて思い知らされた2週間でした。
②改めて、まずは完成させることの大切さ
最近読み始めた本がありまして、『小さな会社★儲けのルール』という本。
小さい事業で活動する人を対象とした珍しい本で、
いろいろと学ぶところがありそうでワクワクしています。
この本の最初に書かれていることは、「とにかく粗利益を出せ」というもの。
これは本当にその通り過ぎることです。
粗利益に到達するために、日夜努力を重ねている訳です。
販売するためのゲームは、この粗利益をもたらしてくれます。
だから完成させなければ価値を提供できない。
事業としては、ゲームの完成は絶対超える必要があるハードルなのです。
そのうえで、皆様に「面白い」「エロい」と思っていただけるように。
これからも制作を続けて参ります!
雑談タイム&次回予定
7月後半の活動報告はここまで。
最後に雑談をして終わりたいと思います。
夏休み期間は、やはり強い競合が複数、作品を出すようですね。
確かにこの夏休み期間はゲームを遊ぶ人が増える時期。
この時期と人を取りに行くというのは常套手段でしょう。
が、自分はその時期に当てるように作れるほど器用ではない。
とにかく作り続けるしかやれない人間ですので…
というわけで、7月後半の活動報告でした。
次回は2026年8月8日に更新します。
是非、お楽しみに!!



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