こんにちは。
2026年4月の活動報告第1弾を行います。
晴れた日の気温、上がり過ぎじゃありませんか……?
天気の話ばかりから始めるのも如何なものとは思いつつ
こうも話題性に豊富だとついつい天気から話し始めてしまいます。
鉄板ネタとなる理由がよく分かりますね。
まだ学生だった頃は、もっと他に話の棚があった気もするんですが……
いや無かったなぁ、と思い出してちょっとしょんぼりしています。
というわけで、まずは宣伝から。
新作、「フェルと夢の城」は
2024年11月20日より発売開始されております。
当サークルとしては初のアクションゲーム!
RPGツクールにて初めて作りました!
また、NTR作品の過去3作品も
引き続き現在販売中です。
宣伝はここまで。
制作状況の報告をさせて頂きます。
①『影のゐろとり』制作状況
現在、シーンの14個目をポツポツ書いている最中です。
このシーンで基本的にはラストになる予定なのですが
導入部分を書いては途中から手直しして……という塩梅です。
イラストは既に頂いているものがあるため
行為のシチュエーション自体は完成しています。
それだけではタダのエッチなイラストと文章。
あとは、そこまでどう繋げていくか。
そこをうまく構築できなければ寝取られの作品は出来上がらない。
つまり今この場所こそ、勝負所。
そう思って頑張ってまいります。
②作品を短期で作り上げることの意義
さて、ここ何ヶ月も文章制作の報告ばかり上げています。
可処分時間の限りを使って制作に挑んでいる訳ですが、
こうして長期で文章を作っていると
その危うさにも気付かされるばかりです。
その一つに、「作者自身が変遷すること」が挙げられると思います。
一つの作品であるにも関わらず、作者自身が成長するなりして、
作っている作品が変遷してしまうのです。
文章で言えば新しい文体を覚えて活用したり、
「この方向性で行けばもっと面白くなる」というナイスなアイデアが
過去の制作分の手直しを必要とするアイデアだったり。
成長することはもちろん作者自身にとっても望ましいのですが、
作品の統一感を出すという点においては
時に厄介に作用してしまうこともあるのですね。
そういう意味で、成長して変遷してしまう前に
一定の部分を作り上げてしまう方がプロダクトは完成しやすくなります。
「短期間での制作」というのはそうした点でも望ましいのですね。
自分を含むゲーム制作者は、
ゲームを完成させることができなければ
永遠に報われることが無いのですから。
完成させなかった場合、それはただの自己陶酔で終わります。
そんな空しい結末、自分は望んでいません。
ハピエン厨は厄介でしぶといですよ。
雑談タイム&次回予定
4月前半の活動報告はここまで。
最後に雑談をして終わりたいと思います。
さて、前回は人生通行止め様の作品
『コトネイロ』についてを雑談で取り上げましたが……
今度は、寝取られを描くエロ漫画の中で
自分がものすごく尊敬している、ましら堂様から
『冬鍋4』がFANZA様から
DL販売されるというのを確認しました!
【告知】今週末(十日ごろ)よりC106発表作「冬鍋4」のDL販売が開始となりますのでお知らせ致します。プラットフォームは当面の間FANZA様の専売となります。販売開始の折にはまた改めてポストさせて頂きたいと思います。内容は(続) pic.twitter.com/o58b9vltXn
— ましら堂(猿駕アキ) (@magashira_aki) April 8, 2026
自分は残念ながらコミケに行きづらいどころか
家にエロ漫画を置くのも難しい状況なので
シリーズ完結ともなるこの作品は
前々からとても気になっていました。
是非とも、DL版が販売された際には
手に取ってどんな結末を迎えるのか楽しみたいです。
なかなかに心を抉る作品になるのではと期待しています。
というわけで、4月前半の活動報告でした。
次回は2026年4月25日に更新します。
是非、お楽しみに!!



(クリックするとDLsite様の販売ページへ移行します)
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