こんにちは。
2026年4月の活動報告第2弾を行います。
寒暖差が激しいというのを感じておりますが、
昨今の世の中はいろんな意味で「変動」が大きいと感じています。
世の中の情勢だったり、AI技術だったり。
最近になってようやくClaudeというサービスに触れましたが
非常に便利な一方でクリエイターとしての根幹を問うてくる。
そんな技術が生まれているのだと空恐ろしく感じているところです。
と、気を取り直して、まずは宣伝から。
新作、「フェルと夢の城」は
2024年11月20日より発売開始されております。
当サークルとしては初のアクションゲーム!
RPGツクールにて初めて作りました!
また、NTR作品の過去3作品も
引き続き現在販売中です。
宣伝はここまで。
制作状況の報告をさせて頂きます。
①『影のゐろとり』制作状況
現在、シーンの14個目をポツポツ書いている最中です。
前回も同じ報告をしている気がしますね。
新しく報告できるのは、導入部分は終わった、というところです。
行為本番のところをポツポツと書いております。
進みが遅いというのは重々承知したうえで。
本当に、文章を書くというのは難しいです。
どこかでレベルが上がる時もあるのかもしれませんが
いつになれば成長を感じられるのかも分かりません。
とはいえ、書いていかなければ
ゲームの制作は進まないので、引き続き頑張ってまいります。
②「AIが関わっていない作品」とは?
さて、先んじてClaudeというAIサービスに言及しました。
軽く触ってみただけなのですが、まぁスゴイ。
ネット上に上がっているデータが素材ならば自分が扱うよりよほど優秀です。
そして思うのですが、現在同人ゲームにおいて
「生成AIが関与している」という規範に大きく触れるのは画像になります。
要は「分かりやすい表現」にAIの生産物が関わるかどうか。
しかし、ゲームを制作していて思うのは
表面に出てくるものはゲームのほんの一部だということです。
画面の構築、サウンドエフェクト、ちょっとした間の取り方。
裏で走らせているコードであれば、むしろAIの得意中の得意分野。
そうした目に見えない範疇こそ、AIは非常に扱いが上手になっています。
であれば、「AIが全く関与していない作品」というのは
今後どの程度の価格を人にもたらし、どんな価値を提供するのか。
その価値は、「AIが関与する作品」を上回れるのか。
制作者として非常に悩ましいところです。
今の自分に、果たして何が出来るのか。
考えて、行動を続けなくてはいけませんね。
雑談タイム&次回予定
4月後半の活動報告はここまで。
最後に雑談をして終わりたいと思います。
エッチな同人ゲームにおいて
「分かりやすさ」というのは非常に重要な要素だったりします。
操作のシンプルさ、エロの方向性、メインとなるキャラ。
そうしたものを分かりやすく提示できれば、購入にもつながる。
分かりやすく、すっと入ってくる、と感じなければ
そもそも手を出してもらえません。
そのうえで、名作というのは引っ掛かりを含ませるのが上手です。
自分が名作を作れるかどうかは、今は結論を出しません。
けれど、名作を作るつもりで挑まなければ
作り続けるなど不可能なのがこの世界でもあります。
さて、自分はどこまで歯が立つのやら。
というわけで、4月後半の活動報告でした。
次回は2026年5月9日に更新します。
是非、お楽しみに!!



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